目次 憧れの飛行機


日本国内航空
国内線時刻表


昭和44年10月

表紙のイラストは三十石船舟歌



昭和44年10月の東京発北行便の時刻表
札幌には市内(丘珠)と千歳の両方の空港が使われていた。


日本国内航空の路線図


深夜便(右端)があり愛称がついていた。

東京⇔札幌間は「オーロラ」と郵便専用便

大阪⇔東京⇔札幌間は「ポールスター」

東京⇔大阪⇔福岡間は「ムーンライト」

東京⇔・福岡間は「第二ムーンライト」


S−11での北海道への旅


昭和44年10月24日

東京から北海道に旅に出た。

まず、羽田(8:30発)から
帯広(11:00着)まで

日本国内航空で2時間半のフライトだ。


飛行機はプロペラ機の「YS−11」

高度が低いので景色が良い。

写真は陸中海岸付近。


帯広空港に(11:00)着

当時は田舎の小さな空港だった。

外に出たら「空気」が旨かった。



帯広(11:25発)から
釧路(11:50着)まで

25分のフライト。


自然豊かな釧路原野には
製紙工場が黒い煙を吐いていた。
高度成長期に入り環境破壊の
始まりだった。


スカイメイト


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