|
昭和39年4月に週刊「平凡パンチ」が創刊された。大橋歩さんの表紙のイラストが衝撃的でステキだった。
昭和40年8月に隔月刊で「平凡パンチデラックス」(通称デラパン)が創刊された。これには実用的な別冊付録が付いていた。残念ながら、「平凡パンチデラックス」は廃棄処分して手元には1冊もない。
しかし、「平凡パンチデラックス」の付録が6冊保管してあった。昭和40年から42年にかけてのもので、当時の若者文化を知る貴重な資料と思い取り上げることにした。
なお、大橋歩さんのイラストは46年の12月の390号で終了し、「平凡パンチ」は昭和63年11月で廃刊となった。あの、喧騒と熱気の時代とともに、その役割を終えたのだろう。
「ふうみん」としては、この頃の同類の雑誌では「F6セブン」が一番好きだった。
|